· 

砂漠の中のバー

30数年前に撮ったネヴァダの砂漠の中の小さな町のバー。

サルーンと呼んだ方がいいかもしれないこの店を再び訪れようと思っている。

 

まだ営業していると思うのだが。

 

日本では手紙などを走って遠くへ届ける飛脚がいた。
アメリカの辺鄙な西部では馬を駆って郵便物を届けるポニーエキスプレスがあった。
広いアメリカでは何度も馬を乗り継がなければならなかった。
そんな乗り継ぎ用の馬をプールしておいた駅が町となって残って砂漠の中に点在している。
砂漠の中を旅する駅馬車の客やカウボーイの憩いの場だった
今も残っているサルーンを見て回ろうと思う。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    加藤信男 (土曜日, 29 7月 2017 23:28)

    HP新装ですか。頑張ってください。プロフィールの写真が柳生○○に良く似ています。

  • #2

    河原崎直巳 (月曜日, 31 7月 2017 13:11)

    HP新装開店、おめでとうございます。

    写真のバーがまだ営業していたらそごいですね。

  • #3

    田村未知 (月曜日, 31 7月 2017 13:14)

    映画のロケ地になりそうな素敵なバー!
    30年前の砂漠の中のお店とは思えません。

    かの地ではクロネコではなくポニ馬なのですか。
    秀明さんからは相変わらず教わることが多いです。

  • #4

    まいどです☆ (火曜日, 01 8月 2017 11:47)

    時の流れの早いこの頃 
    30年はどう写るのでしょうか???
    素敵な時空を超えた写真を楽しみに
    お帰りお待ちしています☆